イライラは脳の異常

自分がいつもイライラしがちである、身近な人間がいつもイライラしていると感じたことはありませんか?それは当人の脳の異常である可能性が高いです。というのもわたしたちの脳は一時の感情や一方の感情のみを増幅するようにはできていないからです。通常であれば突出したいずれかの感情は脳機能によって鎮静、早い話おさえられるわけです。イライラが止まらないということはこれが機能していないということ。つまり脳に異常を抱えている可能性が指摘されるわけです。

脳の暴走を食い止める神経伝達物質

イライラといった脳のある意味での暴走を食い止めるさい、脳の神経伝達物質といわれるセロトニンが寄与しています。セロトニンとは別名幸せホルモンとも呼ばれるもので、これのレベルが高いひとほど幸せを感じやすく、深いな感情を抑えやすいようになっているのです。でもイライラが止まらないというなら、このセロトニンの働きがじゅうぶんに機能していないことも十分に想定されます。セロトニンが十分に分泌されていない以上、当人の脳は正常であるとはいえません。イライラしがちな人はセロトニンの目を向けるべきなのです。

セロトニンを増やすには

イライラしがちでこのイライラを沈めたい、イライラしにくい人間になりたい、というあなたは、セロトニン分泌を高めることでこれが可能になるかもしれません。セロトニンレベルを高めるには、まず日光にあたることが重要。日光から照射される光が網膜をとおって脳に達することで、セロトニン分泌が増えることがわかっているからです。次にセロトニンを増やすには運動が重要です。例えばウォーキングような同じ動作を繰り返す運動は、セロトニンレベルを上げることがわかっているからです。いつもイライラな感情に振り回されているというあなたはセロトニンレベルを高められるよう意識してみてはどうでしょうか。

健康にはやはり運動が一番

健康管理としてあなたは何を習慣化させていますか?ある人はバランスの良い食生活だったり、ある人は昼寝だったり、ある人は筋力トレーニングであるかもしれません。でもやはり健康を心ざすなら運動が一番でしょう。運動とはいっても、フルマラソンやスポーツなど、過酷な運動をしなさいというわけではありません。ただの散歩、ウォーキングも立派な運動であります。

運動はこうやって健康の維持に貢献している

まず運動をすると全身の血流が良くなります。全てのカラダの栄養素は血管から血液として運ばれているので、この流れがスムーズでなければ十分な栄養素をとっていても、十分な栄養素が全身に届くことはありません。そして血流が滞るといらない物質がどんどんたまっていってしまうこととなります。たとえばアンモニア、乳酸といった疲労物質です。これらがたまって排出されないと、日をまたいでもしつこい疲れに悩まされることとなります。あと運動をすると筋力がアップします。筋力のアップは疲れにくい身体づくりに貢献し、基礎代謝をたかめ、太りにくく痩せやすい身体になることができます。そして心の健康にも貢献してくれますよ。散歩やウォーキングといった動作を繰り返す運動には、脳内の幸福ホルモン、セロトニンの分泌を増やす働きがあることがわかっています。更には生活習慣病の発症までも未然に防いでくれます。

運動を習慣化して健康を維持しよう

カラダの健康を維持し、スタイルを向上させ、ココの健康までもをケアしてくれる運動。まだ運動を習慣化させていないというあなたは毎日運動をして、運動を習慣化させることをおすすめします。先ほど良いましたとおり無理な運動をする必要はありません。継続するのが一番大事なので、今日は思い切りできそうにない、疲れているというときは運動量を減らしたり、たまには休んだりしてそのつど調整するといいでしょう。毎日運動しているうちに見違えるように健康になれると思いますよ。

アントシアニンと一緒に摂りたいルテイン

アントシアニンが目に良いというのは前回紹介したとおり。アントシアニンは目の疲労や回復をサポートしてくれる栄養成分で、ブルーベリーに豊富に含まれていることで有名な成分です。このアントシアニン単体でも十分目の健康維持には貢献してくれるのですが、更なる効果を求める、いつも目を酷使しているという人は、アントシアニンだけでなく、ルテインという栄養成分も一緒に摂っておいてほしいものです。ルテインは緑色野菜や卵の卵黄に含まれている栄養素で、もともと体内では合成できない成分であるのです。体内でつくられないなら食品から摂取するしかないのですが、このルテイン、高い抗酸化作用をもっており、目の光ストレスによるダメージから守ってくれる働きがあります。

ルテインで目を光ストレスから守る

目の光ストレスとは、ずばりパソコンやスマートフォンから発されるブルーライト、太陽から照射される紫外線などです。こういった光ストレスを受ければ受けるほどわたしたちの目は酸化ストレスにさらされていき、目疲れ、視力低下、果てには眼病にまで発展することもあります。この有害な光から受ける目の酸化を押さえてくれるのがルテインなのです。目の酸化が押さえられるということは、それだけ目の耐性が強くなるということであり、より長時間目が同じパフォーマンスで活動できるようになるのです。まさにパソコンと長時間向き合うこととなるIT従事者には欠かせない栄養成分であるということです。アントシアニンで目の状態を維持し、ルテインで目を酸化ダメージから守る。これで一通りの目の健康対策は万全を喫したも同然です。

ルテインはサプリメントでの摂取が吉

ルテインは先ほどいったおとおり緑黄色野菜や卵の卵黄に含まれているといいましたが、これらに含まれているとはいえ、十分に目を光ストレスから守りきるには、正直量が少ないところです。野菜を毎日ボール一杯ぶんも食べ切れますか?おそらくほとんどの方が無理だと思うので、そこでおすすめするのがルテインのサプリメントです。アントシアニンと同様、ルテインのサプリメントも多数メーカーから販売されているので、アントシアニンサプリメントと一緒に、ルテインサプリメントも試して見てはいかがでしょうか。

目にはブルーベリーが良いらしい

わたしは仕事柄はもちろんのこと、日頃からパソコンやスマートフォンばかりをいじっている生活を送っていることから、目がだいぶ疲れた状態であります。目を休めればよくなることなんてわkってはいるけどではデスクワークの仕事を休めるかというと無理な話で。だからなんとかして目を回復させるものはないかと色々調べて見たのです。

すると目を温めると良い、眼精疲労用の目薬をさしていればいいとの情報を発見。早速これらを試して見ることに。まず目が疲れた後にレンジでちんしたホットタオルで目を温めて見ることに。とりあえずはきもちいい。その経過はというと回復していない。恐らく軽い程度の疲れ目なら回復するのだろうけど、しっかりと疲れてしまっているわたしの目には力不足であるみたい。

ということで次の方法、眼精疲労ようの目薬を使用してみることに。眼精疲労用の目薬を早速薬局的に購入。千円ちょっとは値段のするもので意外とお高い。でも眼精疲労用の目薬とのたまうだけであって、目薬をさした直後は目が一時的に復活した感覚を得られます。これなら明日は良い上体で過ごせるかも、と思いきや明日になるとやはり目は疲れたまま。なんかしょぼしょぼして一時的に視力が低下した感覚。どれもこれもダメじゃないか。

これはもうはっぽうふさかがりかと苦悩しつつ、ネットサーフィンしていたところ、目にはブルーベリーが良いとの情報を発見。確かにテレビでよくブルーベリーがたっぷりはいったサプリメントを紹介していることが多い。これはもしかするかもと思い、早速ちかくの薬局店で購入。念のためにベーシックなやつと少々お高めなハイスペック?製品的なもののふたつを購入。

早速このブルーベリーサプリメントなるものを食後に飲んで見ることに。当然ながら飲んだすぐ後には効果らしき反応は見られません。これはじわじわ翌日あたりからきいてくるものかな?と期待しつつもこの日はそのまま寝ることに。そして翌日、これは意外と目疲れが回復しているような。完璧とはいえなくも、いつものようなひどい目疲れがだいぶ軽減されていました。

やっと正解にたどりついたと喜びつつも、もうひとつのハイスペック製品も試して見ました。とりあえずは効果あり。でも通常のブルーベリーサプリメントより強力というとそうでもなく、わたしにはどちらも大して変わりないように思えました。まあとらあえずはしつこい目疲れから開放されるためにブルーベリーサプリメントを飲み続けようかと思います。